世界の秩序を壊すように働く
中国のリチウム電池価格、原材料価格の下落と過剰生産で半減
中国産のバッテリー価格が原材料価格の下落と過剰生産の影響で急落し、その影響が世界の電気自動車市場にも広がっている。
9日(現地時間)、ブルームバーグ通信によると、過去1年間で中国のリチウム鉄リン酸(LFP)電池セルの価格は、キロワット時(kWh)あたり平均53ドルと51%下落した。同期間の世界平均価格は1kWhあたり95ドルで、中国の平均価格のほぼ2倍に達している。
価格下落の要因として、まず原材料価格の急落が挙げられる。原材料価格の中で最大の部分を占める陰極材コストは、中国では昨年初めの50%から今年に入って30%に下落した。
関連記事
学生を教えるだけでは評価されない? 中国の副教授が命を絶つ前に遺した告発文書。そこには何が書かれていたのか
「もう死ぬ」と貯金を使い切って南極へ向かった中国人女性。ところが帰国後、がんの腫瘍が小さくなっていた。人生最後の旅のはずが、新しい人生の始まりになった
寝そべり、ネズミ人間、今度は「壁掛け」? 自ら競争を降りた若者から、働きたくても働けない若者へ。中国の奇妙な流行語に映る厳しい現実
「三年二組の李先生、聞こえていますか!」中国で、いじめ対応に怒った親が配達員に抗議を依頼。教師の自宅前で拡声器を使い、怒りをぶちまけた
「健康調査には重い病気と書け」「採血が始まったら隠れろ」「通行人のスマホを奪え」「店の商品を壊せ」そこまで教えるの? 中国のネットで語られる、耳を疑うような子供の護身術