中国人女性、伊豆で漂流後36時間ぶりに救助、中国大使館の対応に批判の声
7月8日、静岡県伊豆半島南部の海岸で泳いでいた20代の中国人女性が行方不明となり、約36時間海上を漂流した後、日本の貨物船によって救助された。この事件は、当事者が中国大使館に救助を求める電話をした際に、それが使われていない番号であったことが発覚し、ネット上で話題を呼んでいる。
事件当日、この女性と友人はまだ海水浴場が一般開放されていないにもかかわらず、下田市白浜大浜海岸で泳いでいた。女性が行方不明になったのは午後7時55分ごろであった。
通報を受けた日本海上保安庁は、パトロール船を派遣して捜索を行ったが、何も発見できず、翌日の夕方に捜索を終了した。
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