河で釣りあげた「生きた子豚」、2024年7月14日、中国・上海。(SNSより)
ルアーフィッシングの「意外な」収穫

あるある? 釣りしてたら引っかかったのは「生きた子豚」=中国

14日、中国・上海の河で釣りをしていた男性がなんと「生きた子豚」を吊り上げたことがわかった。

この日、男性はルアー(疑似餌)を使って釣りをしていた。「ルアーで豚が釣れてしまったよ、信じられるか」と男性は投稿動画のなかで驚きを隠せない様子だった。

岸まで引きずり上げられた子豚は「ブーブー」とないていた。釣った男性は子ブタの頭を撫で、インスタントラーメンまで食べさせた。その後、子豚は男性の110番通報で駆け付けた警察によって「連行」されていった。

▶ 続きを読む
関連記事
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
中国・蘇州で受験特別態勢。工事停止に加え、ドローンやAIによる騒音監視まで導入。しかしネットでは「静かな試験より就職先を」と冷ややかな声が広がっている
中国で人気を集めたコスメブランド「ブランクミー」に破産危機が浮上。かつて中国の大手通販サイトでベースメイク部門の売上首位を獲得したブランドである
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見