2022年11月15日、メラニア・トランプ前大統領夫人、フロリダ州パームビーチのマール・ア・ラゴ邸にて (Joe Raedle/Getty Images)

メラニア夫人、「左と右、赤と青を超える時が来た」 米国民に連帯呼びかけ

トランプ前大統領の妻・メラニア夫人は15日、暗殺未遂事件を受け、アメリカ国民に「憎しみを超越し、暴力を煽る単純な考えを捨てる」よう呼びかけた。事件で銃撃された他の被害者にも同情の意を示した。

トランプ夫人はXに投稿した声明で「私の夫ドナルドが銃弾に襲われるのを見たとき、私とバロン(トランプ氏の末の子)の人生が壊滅的な変化の瀬戸際に立たされていることを実感した」と書き、命を懸けて守ってくれた勇敢なシークレットサービスのエージェントと法執行官に感謝の意を表明した。

メラニア氏は、トランプ前大統領の2024年の大統領選挙キャンペーン中はほとんど公の場に姿を見せなかったが、アメリカ国民に「憎しみを超越し、暴力を煽る単純な考えを捨てる」よう呼びかけた。

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