「低金利と低税率」
トランプ氏、再選時にJPモルガンCEOを財務長官に起用する可能性示唆
共和党大統領候補のドナルド・トランプ前大統領は、再選された場合の人事について言及し、注目を集めている。最新の報道によれば、トランプ氏は財務長官と連邦準備制度理事会(FED)議長の候補者に関する見解を示した。
7月16日、トランプ氏は6月末のインタビューで、再選された場合、JPモルガン・チェースの最高経営責任者(CEO)であるジェイミー・ダイモン氏を財務長官に起用することを検討していると述べた。また、現FRB議長のジェローム・パウエル氏については任期を全うさせる意向を示した。
ロイター通信によると、トランプ氏が68歳のダイモン氏を財務長官に考えているという発言に対し、JPモルガンはコメントを控えた。
関連記事
トランプ大統領はNATO首脳会議で、米国とイランの停戦は事実上終了したとの認識を示した。ホルムズ海峡周辺での商船攻撃を受け、米軍はイラン関連目標への連続攻撃を実施。対イラン姿勢の転換が鮮明
米連邦通信委員会は、国家安全保障上の理由から、中国資本が事実上支配するカリフォルニア州の通信会社を安全保障上の規制対象リストに加え、国際通信サービスの承認を拒否した
米上院商務委員会は7月15日、中国と関連するコネクテッドカー(通信接続機能を持つ自動車)、ソフトウェア、ハードウェアの米国市場への流入に対する規制を強化する超党派法案を採決する見通しである。
トランプ大統領は7月8日、アンカラで開催されたNATO首脳会議において、共産主義が米国内および世界中で根を広げつつあると改めて警告した
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた