「私は真実を知り、何が正しいかを知っている」バイデン氏
バイデン、再選に向けた決意表明 トランプ攻撃を再開
アメリカのジョー・バイデン大統領は16日、ネバダ州ラスベガスで開催された全米有色人種地位向上協会(NAACP)のイベントに出席し、「全てを賭けている」と再選への強い意欲を示した。これは、13日に起きたドナルド・トランプ前大統領に対する暗殺未遂事件以来、初めての公開演説である。
バイデン大統領は、この暗殺未遂事件を受けて予定されていたテキサス州での演説をキャンセルしていたが、今回のネバダ訪問では、激戦州である同州において「全てを賭けている」と強調した。
バイデン大統領は、今回の事件を受けて政治的な過熱と対立を警戒しつつも、トランプ前大統領に対する強い政策批判を再開した。特に、黒人やラテン系などの重要な支持層を再び引き寄せることを狙っている。
関連記事
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している