米国下院議員 法輪功学習者の反迫害の精神を称賛
サンフォード・D・ビショップ・ジュニア米下院議員は7月12日、アトランタ法輪大法佛学会に書簡を送り、法輪功学習者の勇気と迫害に反対する粘り強さを称賛した。1999年7月20日に始まった中国共産党よる法輪功学習者への迫害は今年で25年となる。
以下は書簡の訳文である。
アトランタ法輪大法佛学会へ
私は、世界中の法輪功学習者に心からの支持と、特に今年の7月20日で中国共産党による迫害に勇気を持って反対する法輪功学習者を、我々が記念するためにこの書簡を書きました。
法輪功は「真・善・忍」の原則を遵守し、何百万人もの人々に精神的・肉体的な健康をもたらしています。しかし、1999年以来、学習者は恣意的な拘束、強制労働、その他の人権侵害を含む残酷な迫害を受けています。
この厳粛な時に、大きな逆境に直面しながらも、迫害に平和的に抵抗し続けている法輪功学習者の揺るぎない勇気と粘り強さを認めることは重要です。基本的人権と自由を守る彼らの揺るぎない行動は、私たちすべての人を励ましています。
この反迫害記念日に、私たちは法輪功学習者と共に立ち、彼らが苦しんでいる不当な迫害を終わらせるよう呼びかけます。この迫害にもっと多くの人に関心を寄せてもらい、正義を主張することで、私たちは、人々が宗教的迫害を恐れることなく、自由に信仰できる世界の実現に貢献する力になることができます。
この重要なことへのあなた方の貢献に感謝します。これからも、この問題について、ご意見をお聞かせいただけると確信しています。私でお役に立てることがありましたら、どうぞお気軽にお声をかけてください。
心よりご挨拶を申し上げます。
心を込めて
サンフォード・D・ビショップ・ジュニア米下院議員より
明慧ネットより転載
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