テルアビブにドローン攻撃 1人死亡 フーシ派が犯行声明
[テルアビブ 19日 ロイター] – イスラエルの商都テルアビブ中心部で19日未明、長距離大型ドローン(無人機)による攻撃があり、1人が死亡、4人が軽傷を負った。同国軍と救急隊が明らかにした。
その後、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が犯行声明を出した。
イスラエル軍は攻撃の数時間前、レバノンに拠点を置く親イラン武装組織ヒズボラの司令官を殺害したことを明らかにしていた。
関連記事
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
米イランの戦闘は再燃するとの観測が出ている。米軍はすでに部隊の展開を進めており、トランプ大統領はSNSで、今は嵐の前の静けさだと投稿した
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている