テルアビブにドローン攻撃 1人死亡 フーシ派が犯行声明
[テルアビブ 19日 ロイター] – イスラエルの商都テルアビブ中心部で19日未明、長距離大型ドローン(無人機)による攻撃があり、1人が死亡、4人が軽傷を負った。同国軍と救急隊が明らかにした。
その後、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が犯行声明を出した。
イスラエル軍は攻撃の数時間前、レバノンに拠点を置く親イラン武装組織ヒズボラの司令官を殺害したことを明らかにしていた。
関連記事
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態にある中、トランプ氏は中国、フランス、日本、韓国、英国などへ艦船派遣を要請した。米軍がイランの機雷拠点を叩く一方、停滞する国際物流の正常化が世界的な急務となっている
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
多くの人が関心を寄せている問題、それはこのイラン戦争が最終的にどのように終わるのかという点だ。最近、ネットメディアのアクシオスが分析を行っており、大きく分けて5つの結末があるとする