ニコラス・バーンズ氏、上院外交委員会の公聴会で証言 2021年10月20日、ワシントンのキャピトル・ヒルにて、中国大使への指名に関する上院外交委員会の公聴会で証言するニコラス・バーンズ氏。 (Mandel Ngan/ AFP via Getty Images)

米国駐中大使、中国で拘束された法輪功学習者の釈放を要求

米国の駐中国大使ニコラス・バーンズ氏は、中国共産党政権に対し、法輪功学習者の釈放を求めた。法輪功学習者は、過去25年間にわたりその信仰のために残虐な迫害を受けている。

大使は7月22日に声明を発表し、米国務省が中国共産党(中共)の長年にわたる法輪功弾圧の終結を求めた直後にこの要求を行った。この弾圧により、多くの学習者が逮捕され、投獄され、さらには臓器のために殺害される事態に至っている。

バーンズ氏は、信仰のために拘束されている全ての法輪功学習者および他の信念を持つ囚人の釈放を求めた。

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