(大紀元)

反捕鯨団体創設者、日本政府がデンマークに身柄引き渡し要求

[コペンハーゲン 1日 ロイター] – デンマーク司法省は1日、グリーンランドで拘留されている反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の創設者ポール・ワトソン容疑者について、日本政府が身柄の引き渡しを求めていると明らかにした。

同容疑者の船が7月21日にグリーンランドのヌーク港に入港したところを現地の警察が逮捕した。

グリーンランドはデンマークの自治領で、同容疑者の引き渡しの是非についてはデンマーク司法省が決定する。

▶ 続きを読む
関連記事
米イラン交渉が決裂する中、袁紅氷氏がイラン革命防衛隊と中共の密接な関係を暴露。中共が政府を迂回して資金や武器を直接支援し、海上封鎖を強める米国に対抗する「悪の枢軸」の構図と、交渉の裏側を詳報する
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席は4月12日に訪中を終え帰台した。これを受け、中国共産党の対台湾窓口・国台弁は観光や交通など10項目の対台湾措置を発表したが、「優遇措置」は認知戦の「糖衣毒薬」との見方もある。
2026年頭から新型コロナウイルス(COVID-19)の変異株BA.3.2は急速に広がり、すでに世界数十か国で確認されており、科学界の関心を集めている
トランプ氏は中共当局によるイラン支援に警告を発した。違反すれば追加関税を課す構えで、専門家は、中共が表向きには穏便な姿勢を取りながら、裏では敵対国を支援してきた前例があるとみている
ホルムズ海峡をめぐる緊張の高まりで、世界のエネルギー輸送に異変が生じている。米国のイラン封鎖を背景に、タンカーは中東ルートを避けて米国へ向かい、国際的な供給網の再編につながる可能性が出てきた