2022年3月29日、ワシントンのヘリテージ財団で講演するマルコ・ルビオ上院議員 (Drew Angerer/Getty Images)

マルコ・ルビオ議員 上院へ「法輪功保護法案」を提案

アメリカ議会下院は、「法輪功保護法案」の下院提出法案を全会一致で承認した。さらに、マルコ・ルビオ上院議員は最近、中国共産党(中共)の暴力的な行為を止めるための3つの関連法案を上院に提出した。これらの法案の中で、アメリカ政府に対して、制裁対象者のリストを作成し、中共の臓器移植に関する方針と実際の状況を、報告するよう求めている。

中共が法輪功学習者から強制的に臓器を摘出する行為は、中国国内で依然として続いている状況だ。下院で「法輪功保護法案」が全会一致で可決されたことを受けて、マルコ・ルビオ議員は7月31日に上院提出法案の「法輪功保護法案」を提案した。

この法案では、法輪功学習者からの強制臓器摘出に関与している者に対する制裁を求め、またアメリカ政府に対して、制裁対象者リストの作成と中共の臓器移植に関する方針と実態の報告を、提出することを要請している。

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