ワシントンでの記者会見後に、エポック・タイムズの記者と話す法輪功の修煉者、程佩明氏。(2024年8月9日撮影。(Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

中国の刑務所で肝臓と肺の一部を摘出され生還した男性が自らの体験を語る

程佩明さん、法輪功の信仰を理由に迫害を受けた自らの体験を語る

 

ワシントン—中国(共産主義)で肝臓の一部を強制的に摘出された男性が、国外脱出後に名乗り出た。強制臓器摘出として知られる北京の営利目的の大量殺戮計画に注目が集まっている。

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1999年4月25日、1万人の法輪功学習者が不当拘束された学習者の解放と自らの自由な活動環境を求めて中南海で静かな陳情をした。しかし中共軍総参謀部作戦部では鎮圧のために作戦会議が開かれており、天安門事件の再来となる可能性もあった
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