防衛省によると、中共軍の軍用機Y-9情報収集機1機が長崎県五島市の男女群島沖の日本の領空に一時的に侵入(自衛隊)

​​中共軍の情報収集機が領空侵犯、中共軍機の侵犯確認は初 政府が厳重抗議

防衛省によると、中共軍の軍用機Y-9情報収集機1機が長崎県五島市の男女群島沖の日本の領空に一時的に侵入した。

Y9情報収集機は26日午前11時29〜31分のおよそ2分間日本の領空を侵犯。これに対し、航空自衛隊は戦闘機を緊急発進させ、通告および警告を実施した。その後、領空の外に出て、西の方向へと去っていったという。

中共軍機による領空侵犯が確認されたのは初めて。現在、領空侵犯の意図を分析しているという。

▶ 続きを読む
関連記事
小泉防衛相は普天間飛行場の返還条件を巡る一部報道を否定。「長い滑走路の確保」は2013年からの既定合意であり、日米間に認識の齟齬はないと強調。辺野古移設への揺るがぬ方針を語った
防衛省は、増大する業務課題に対応し職員の負担を軽減するため、生成AIを活用した「国会答弁作成AIアシスタント」の試験運用を開始。有志が開発したシステムを通じ、行政運営の効率化を目指す。
自民党三役として初となる有村治子参院議員の「竹島の日」記念式典出席。領土への危機感や「銃がいらない安全保障」を訴えた
2月に米国務省で「日米拡大抑止協議(EDD)」が開催。日米同盟の抑止力強化や米国の核を含む防衛コミットメントの再確認、中露・北朝鮮に対する両国の連携について議論と机上演習を行った
日米両政府は「戦略的投資イニシアティブ」第一陣として、人工ダイヤ製造、原油輸出インフラ、AI向けガス火力の3事業に合意。総額5兆円超の投資で、両国のサプライチェーン強化と経済安全保障を目指す