中共はアメリカ製技術を排除する「脱A」政策を推進中
IBMとマイクロソフト、中国事業の縮小が示す米中技術競争の激化
IBMとマイクロソフトが、中国で事業規模を縮小する中、これが米中間の技術競争に与える影響が注目されている。最新の動向を追い、これらの変更が国際的なビジネス環境にどのように影響を与えるかを探る。
IBM中国は公式声明で、「状況に応じて運営を調整し、顧客にとって最良のサービスを提供する」と述べた。また声明では、今回の変更が中華圏の顧客サポートに影響を与えないことを強調している。
ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、IBMの幹部であるジャック・ヘルゲンローサー氏は26日、中国の研究開発機能を他国の施設に移転中であることを社員に通知した。ヘルゲンローサー氏は、IBMが中国市場での激しい競争に直面しており、インフラ関連の事業がここ数年で縮小傾向にあることを述べた。
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