「台湾の主流世論は劇的に変化している」
台湾人の約8割が「両岸統一」に反対=台湾民意基金会
台湾の民間シンクタンク、台湾民意基金会(TPOF)が26日に発表した世論調査結果によると、8割近い(77%)台湾人が「両岸(中国大陸側との)統一」に同意していないことがわかった。
同世論調査は8月12日~14日までの期間中に、20歳以上の台湾人を対象に行われたものである。
TPOFの游盈隆董事長は以下のように指摘する。
関連記事
台湾のマラソンに恐龍が200匹出現。号砲前に走る恐龍も。着ぐるみで本気疾走する姿に、会場は笑いと拍手に包まれた。
トランプ米大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで、ベネズエラに対する作戦が中国共産党による台湾侵攻と結びつける見方を否定した
TSMC14ナノ以下製程を不正持ち出し事件を巡って、台湾検査は元技術者ら3人と東京エレクトロンを追起訴
「平和は実力で守る」。台湾の賴清德総統が新年演説で国防強化を宣言。中国の軍事圧力が強まる中、台湾は「待たない」「屈しない」姿勢を鮮明にした
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像