21日、ノースカロライナ州アッシュボロにあるノースカロライナでの選挙集会で、防弾ガラスの向こうで演説するドナルド・トランプ元大統領・共和党大統領候補。PETER ZAY/AFP via Getty Images

トランプ大統領が2度目の暗殺未遂の標的に 米フロリダ州

米連邦捜査局(FBI)は9月15日、ドナルド・トランプ前大統領がゴルフをしていたフロリダ州ウェストパームビーチのゴルフクラブ近くで銃撃事件が報告されたことをトランプ陣営が確認したことを受け、トランプ前大統領が2か月以内に2度目の暗殺未遂の疑いで標的にされたと発表した。

FBIは、大紀元の取材に対して「FBIがフロリダ州ウェストパームビーチに出動し、トランプ前大統領に対する暗殺未遂と考えられる事件を捜査している」とコメントを発表した。

米国シークレットサービスの代表者は日曜の記者会見で、シークレットサービスの職員が「敷地境界線近くにいた」容疑者に向けて発砲したと述べ、捜査中だと付け加えた。一方、パームビーチの保安官は、当局がスコープ付きのAK-47型ライフル、中に「セラミックタイル」が入ったバックパック2つ、GoPro社製のカメラを回収したと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
米国のトランプ大統領は26日、ホワイトハウスで開いた閣議で、イランがすでに大きく戦力を失い、合意を求めてきていると強調した