広東省各地で定期的に行われている殺菌消毒作業、2024年9月。(SNSより)
病床満杯で入院できず自宅隔離患者続出中

いま中国・広東省行くのは危険!「デング熱」感染拡大中

9月以来、中国広東省でデング熱が感染拡大している。

省内各地ではデング熱感染のリスクを減らすための蚊の駆除や殺菌消毒作業が定期的に行われており、町じゅうに充満する消毒液の匂いは市民の不安をかきたてている。

特に感染状況が深刻化している都市は広州市や佛山市とされている。佛山市の病院では人であふれ、病床も常に満杯状態で、現状、隔離が必要な患者は自宅隔離をしながら病床の空きを待っていると、現地市民が明かしている。

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