中国の地方政府による国民の資産強奪。(NTD新唐人テレビより)
「補償金額で合意に至らなかったから」

中国地方政府による「民営企業家」の資産強奪 

これは、中国の各地で起きていることであり、以下のケースは氷山の一角に過ぎない。

湖南省湘潭市で会社(湖南光華印染有限会社)を営む盧光華さん(女性)の場合、土地収用に伴う補償金問題で現地政府と合意に至らなかったために、「違法に公衆の預金を集めた(非法吸收公众存款罪)という罪をでっちあげられて、懲役5年で投獄され、億(元)以上あった個人資産を奪われた。

盧さんは獄中でもひどい拷問を受け、「あと少しで死んでいたかもしれない」と本人は後に振り返っている。

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