F-35B 護衛艦「かが」への初の着艦
F-35Bがアメリカサンディエゴ沖で現地時間10月20日午後3時ごろ、護衛艦「かが」への初の着艦に成功した。
いずも型に搭載するF-35Bは最新のステルス技術が搭載されており、高度なセンサーを備えているため、戦闘空間を動的に認識することができる。また機体前部に設置されたリフトファンで、垂直方向の推力を生み出すことにより、ヘリコプターのように垂直に離陸、着艦が可能だ。
海自最大級の「いずも型」護衛艦「かが」については、政府は中期防衛力整備計画で、警戒監視や有事の際の防空態勢を強化するため、飛行甲板を長方形に変えるなど、事実上の空母とする計画が進行している。
関連記事
初めて日本を訪れ、京都・清水寺の回廊に立った著者が流した「理由なき涙」。それは失われた中国隋唐の息吹が、日本の日常に「仁義礼智信」として今も息づくことへの郷愁だった
7月14日、新たに就任したイラクのアリ・アル・ザイディ首相が初めて米国を訪問し、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、複数の協定に合意したと発表した。ザイディ氏は、初の外国訪問先として米国を選んだことは、米国とイラクの重要な経済関係を示していると述べた。
兵庫県の斎藤元彦知事は15日午後の定例記者会見で、県債338億円などを巡る不適切な処理について説明し、今後、外部専門家を交えた検証や再発防止策の策定を進める方針を示した。
EUの対中貿易赤字が急拡大。低価格輸入の流入を受け、EUは緊急措置や貿易防衛策の導入を示唆。交渉停滞なら単独措置も視野に、対中関係は緊張が続く
15日に行われた国家基本政策委員会合同審査会で玉木雄一郎氏、小川淳也氏、神谷宗幣氏など6人の党首代表が飲食料品の消費税減税や物価高対策、外国人政策、安全保障などを巡り、首相の方針をただした。