カナダ、移民受け入れ抑制へ 住宅・社会サービス逼迫受け
Anna Mehler Paperny
[トロント 24日 ロイター] – カナダのトルドー首相は24日、コロナ禍による労働力不足への対応が行き過ぎだったとし、移民の受け入れ数を抑制する方針を明らかにした。住宅や社会サービスの逼迫を緩和する狙いがある。
カナダは長年、移民受け入れに寛容な政策を取ってきたが、手頃な住宅の供給が少なくなる中、このところ移民に対する世論が悪化していた。
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