2021年12月10日、アリゾナ州ユマで不法移民を拘束する国境警備隊員(Charlotte Cuthbertson/The Epoch Times)

トランプ氏当選 不法移民の間で割れる支持と恐れの声

トランプ氏は選挙活動中、不法移民、特に犯罪歴のある者の強制送還を公約に掲げた。

スペイン語大紀元のインタビューに対し、数十年にわたりアメリカに滞在する一部の不法移民は懸念を表明する一方で、不法移民の問題が地域社会に影響を与えているとの意見もあった。

メキシコ出身で、テキサス州に33年間住んでいるイルマさん(44歳)は、トランプ氏がカマラ・ハリス副大統領を破ったことを知ったときの心境を語った。

▶ 続きを読む
関連記事
シドニーで神韻新紀元芸術団の公演が満員御礼となった。エリート層の観客は、共産主義以前の五千年にわたる中国正統の神伝文化が再現されたステージに感銘を受け、「自由」を体現する至高の芸術体験だと絶賛した
100億光年先の銀河「J0218−0036」が、わずか20年で20倍も減光したことが判明。超巨大ブラックホールの「燃料」激減によるこの発見は、宇宙の進化は緩やかであるという従来の常識を覆す快挙だ
G7は中東情勢の変化がエネルギー市場や世界経済に与える影響を協議し、備蓄放出や航行の安全確保を通じた市場安定化への強い意志を表明した。片山さつき大臣もXで国際的な協調と連帯の重要性を訴えている
イランでの紛争が5週目に突入する中、CBS Newsの報道は、株式市場が原油価格の上昇と政治的不確実性という二重の課題に引き続き直面していると指摘している。
トランプ大統領は30日、イランに対し最後通牒を発し、速やかに米国との和平交渉に応じなければ、米軍がイランの発電施設を完全に破壊すると警告した。また、イランが新たにタンカーの追加通航に同意したことも明らかにした。