2024年11月13日の夜、非営利団体「アメリカ転換点」がサンノゼ州立大学でトランスジェンダー問題に関する講演会を開催した。(薛明珠/大紀元)

元トランスジェンダーが語る真実 子供への影響と性転換手術の後悔

11月13日、アメリカのサンノゼ州立大学で開催された「アメリカ転換点」の講演会で、元トランスジェンダーのクロエ・コールさんが性転換手術とその影響について語った。彼女の体験談から、子供たちにとっての性転換の不可逆的な影響と、それに伴う心の傷に光を当てる。この記事では性転換手術の心理的後果と、それが子供たちにどのような影響を与えるかを掘り下げる。

コールさんは12歳で自分がトランスジェンダーであると認識し、13歳で両親にカミングアウトした。同年、彼女は思春期阻害剤を服用し、テストステロン治療を始めた。

15歳の時、彼女は両乳房切除手術を受けたが、その決断から1年も経たずに後悔するようになった。その時、彼女はまだ16歳だった。

▶ 続きを読む
関連記事
日本大学で替え玉受験をしようとした中国人塾講師は、建造物侵入や偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕された。指定席に着いた直後、本来の受験生も現れたことで不正が発覚
中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている
辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修船転覆事故を巡り、松本文部科学大臣は、同志社国際高校による研修旅行の事前計画などについて「著しく不適切」と述べた。国交省も事故当時「不屈」を操縦していた金井創船長について、海上運送法違反の疑いで中城海上保安部に刑事告発した
関西万博で不具合が相次いだEVMJ社の中国製EVバスが、北海道更別村の導入車両でも運行不能となっていた。関西万博では購入費用は42億円以上税金で賄われており、更別村でも村費と国の交付金が半分ずつ充てられていた
沖縄を狙う国連の「先住民族勧告」を通じた分断工作や地元メディアの沈黙に対し、強い危機感を示す「沖縄県祖国復帰54周年記念式典」記者会見の模様をレポート。日本人としての誇りと真実を世界へ発信する決意に迫る