「真・善・忍」国際美術展が米ワシントンの議会議事堂で開催
ワシントン-11月12日から15日まで、アメリカ議会のレイバンハウス(議員会館)のロビーで「真・善・忍」国際美術展が開催された。
展示された17点の絵画は、法輪功の精神修煉の理念である「真・善・忍」に対する中国人の揺るぎない信念を描いたものである。1999年7月、中国共産党は当時7千万人から1億人の法輪功学習者を標的に、全国的な迫害を開始した。
迫害は現在も続いており、中国共産党は法輪功学習者に信仰を放棄させるために、拷問、精神医学的虐待、強制臓器摘出などの行為を行っている。
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最近、ニューヨークのハドソン川上空で、小型機が「法輪大法好(FALUN DAFA IS GOOD)」と記した大型の横断幕を掲げて飛行した。自由の女神像付近からマンハッタン70丁目周辺まで行われ、ハドソン川沿いの広い範囲で旋回して飛行した
1999年4月25日。約1万人の法輪功学習者が首都・北京に集まり、拘束された仲間の釈放と信仰実践の自由を求めた。この平和的陳情が27周年目を迎える中、米議員らは中共による法輪功学習者への迫害停止を訴え、法輪功学習者との連帯を表明している
1999年4月25日、1万人の法輪功学習者が不当拘束された学習者の解放と自らの自由な活動環境を求めて中南海で静かな陳情をした。しかし中共軍総参謀部作戦部では鎮圧のために作戦会議が開かれており、天安門事件の再来となる可能性もあった
14日、日本全国から集まった数百人の法輪功学習者は東京都内で修煉体験交流会を開催し、自らの体験を分かち合った。日本各地から集まった学習者21人が登壇し、それぞれが法輪大法との出会いを通して心身に起きた変化や修煉の体験を語った。
多くの人権が奪われ続けてきた中国共産党による法輪功迫害。7月20日で26年が経つ。米国下院が法輪功保護法案を可決し、中国の人権問題に立ち上がろうとしている。凄惨な臓器収奪や弾圧の実態、そして信仰の自由を守るため、一人ひとりに真実を知ることが求められている。