前半33分にサポーターが場内に乱入した。 (Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

アジア最終予選日本VS中国 「アウェーの洗礼」の度を越えるマナー違反続出

サッカー日本代表は19日、FIFAワールドカップ2026アジア最終予選で中国と対戦。3-1で勝利したが、「アウェーの洗礼」に度を越えるマナー違反が続出し、日中のSNSで中国サポーターの行為に批判の声が殺到する事態となった。

試合は中国・アモイ白鷺体育場で行われ、日本にとって完全アウェーの中試合が行われた。

前半39分、FW小川航基選手がヘディングで先制。前半終了間際にもDF板倉滉選手がヘディングで追加点を挙げた。後半開始直後に失点したものの、後半9分に小川選手がまたしてもヘッド弾を突き刺した。

▶ 続きを読む
関連記事
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
深田茉莉がミラノ・コルティナ2026冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した。日本勢初の同種目金メダルとなった。
台湾の賴清徳総統が旧正月の総統府に日本大食い女王アンジェラ佐藤氏とYouTuber Iku氏を招待。水餃子100個を振る舞い、日台友情を語る。美食が国境越えの絆を象徴
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ
ミラノ五輪でメダルラッシュに沸く日本は、フィギュアペアの金メダルでついに史上最多記録を塗り替えた。一方、北京五輪で旋風を巻き起こした中国は、得意のショートトラックでの失速が響き、いまだ金メダルなしの苦戦が続いている