中共のスパイ活動は留まることを知らず
中国共産党のハッカー集団が米通信会社8社に侵入
ホワイトハウスの最新の発表によれば、中国共産党によるハッカー集団「ソルト・タイフーン」が、少なくとも8社の米国通信プロバイダーに侵入し、政府高官の監視を試みた。このハッキング作戦は、世界中の数十か国に影響を与える一環である。
「現時点で、中国のハッカーを完全に排除した企業は存在しないと考えられる。そのため、通信が継続的に損なわれるリスクがある」と、国家安全保障副補佐官アン・ノイバーガー(Anne Neuberger)*氏がメディアに語った。
彼女は、この攻撃を行った中国のハッカー集団が「ソルト・タイフーン」(Salt Typhoon)と呼ばれていることを述べ、当局がこの事件の調査を進める中、バイデン大統領が関連報告を何度も受けたと伝えた。
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