写真は、トランプ大統領とメラニア夫人、安倍晋三首相と安倍昭恵夫人が同日、自衛隊艦船に乗り込み、演説を行った後、日米軍に手を振る様子(Athit Perawongmetha - Pool/Getty Images)

昭恵さん トランプ氏と会談 各界から感謝と期待の声 

日本の故安倍晋三元首相の妻、昭恵さんがアメリカの次期大統領ドナルド・トランプ夫妻と会談した後、12月17日夜に日本に帰国した。この訪米について、日本の市民からは感謝の声が多く寄せられている。

トランプ氏は昭恵さんを通じて、石破茂首相に書籍などの贈り物を届けたことを明らかにした。12月17日に行われた記者会見で、トランプ氏は「石破首相とぜひ会いたい。昭恵さんを通じて贈り物を渡した」と述べ、大統領就任前の会談実現についても「彼らが望むならば実現するだろう」と語った。

19日、石破茂首相とアメリカのトランプ次期大統領との会談について、1月中旬にアメリカで行えないかトランプ氏側から打診があったと複数のメディアが報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
米通商代表部(USTR)は、強制労働製品の輸入規制を怠っているとして日本を含む60カ国・地域への追加関税案を発表。日本は制度の「導入と執行」両方の怠慢を指摘され、12.5%の関税リスクに直面
3日に開催された「世界島嶼国海洋会議」で高市総理が祝辞を述べ、気候変動や海面上昇など島嶼国の共通課題に対し、法の支配と進化した「FOIP」に基づく連携や支援の強化を訴えた
経済産業省と財務省は、韓国、中国、台湾から輸入される熱延鋼帯および鋼板に対する不当廉売関税の調査を開始した。国内鉄鋼4社の申請を受け、安価な輸入品による国内産業への被害を調べ、課税の要否を判断する
高市早苗首相は1日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談を行った。両首脳による会談は4月30日以来、約1か月ぶりで3回目となる。
30日、国民大集会で、高市総理は全拉致被害者の即時一括帰国へ向けた「不退転の決意」を力強く表明した。金正恩委員長との直接対話などあらゆる選択肢を追求し、自身の代で解決を目指す政府の覚悟を述べた