突然過ぎる「解散」で、途方に暮れる従業員5千人
【動画あり】「給料払え!」 気鋭のEVメーカ「極越汽車」がまさかの破綻 給与支払い求め従業員ら集結=中国
この頃、事実上経営破たんした中国新興EVメーカー「極越汽車」をめぐる騒動が話題になっている。
突然過ぎる「即時解散 」の発表があった後、中国各地から数百人の従業員が給料の支払いを求めて上海本社に集結して抗議を行ってきた。1週間以上経つが、今のところ進展はないようだ。
「極越汽車」はバイドゥ(百度、baidu)と浙江吉利控股集団(Geely)というそれぞれ中国のIT業界や自動車業界を代表する大手企業によって設立されており、解散によって各地の5千人を越える従業員は給料も補償金ももらえない窮地に立たされている。
関連記事
天安門事件の未公開写真特集、第12回。広場では学生たちがハンガーストライキを続け、その周りには教師、母親、市民、退役軍人らが集まっていた。一枚一枚の写真から、人々が学生たちに託した願いが伝わってくる
中国共産党(中共)が近年、核戦力の増強を急速に進めており、国際社会の懸念を招いている。中共が核戦力を急増させ、巨大な核施設ネットワークを構築している目的について、袁紅氷氏は、習近平政権の極めて危険な国家戦略が背景にあると分析している
天安門事件の未公開写真特集、第11回。学生や市民が集う街へ、軍が動き始めた。写真に記録されたのは、歴史が大きく動く直前の北京である
ホンダの中国販売が2026年4月と5月に2か月連続で前年同月比5割近く減少した。中国本土の新エネルギー車メーカーとの競争激化や価格競争を背景に、日系自動車メーカーの苦戦が鮮明になっている
天安門事件の未公開写真特集、第10回。広場や街角には、無数のメッセージがあふれていた。追悼の言葉、政治への疑問、未来への希望。街に貼られた一枚一枚の紙には、人々の思いが刻まれていた