反習近平 反共運動が共感呼ぶ 人民は目覚めはじめたのか

中国の政治経済は深刻な危機に直面し、さまざまな社会問題が次々と発生している。

最近、国内外で「習近平に対抗し、共産党に反対する」の動きが広がり、多くの人々の共感を呼んでいる。

ある中国の男性はこう語った。「マルクス主義は、誤った理論を生み出し、中華に災いをもたらした。荒唐無稽な歴史を編さんし、子孫を混乱させた。3年間の(新型コロナの)封鎖で、食糧が断たれ空腹に喘ぎ、すべての産業が衰退し、企業は人員削減を行い、個人事業主は閉店を余儀なくされている! 8億人の負債、億万の人々が無気力に生き延びている!」

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中共軍副主席・張又俠拘束で北京激震。元中組部副部長の国外逃亡も報じられる中、党内では「第二次文革」を彷彿とさせる内部審査開始。習近平による粛清が政権崩壊を加速させる現状を、内部情報と共に伝える
張又俠の失脚は、いわゆる「紅二代」が軍内で築いてきた影響力に大きな打撃を与えただけでなく、習近平が従来の軍内部派閥と決別したことを意味するとの見方が広がっている
中国・成都の屋台で、前の客のスープを次の客へ。店主は「昔からこうしてきた」と開き直り、どうやら「驚くほうが非常識」な世界のようです。
習近平と張又俠の対立は3年以上前からくすぶっていた。米国在住の中国民主化活動家、唐柏橋氏は中共の政治路線、軍事戦略、中国の将来像をめぐる根本的な見解の相違に根ざしていたと述べている。
最新の情報として伝えられているところによると、中南海を巡る情勢は波乱含みの展開となっており、軍内部では緊張が高まり、長安街では軍や警察が厳重に配置されているという