成田空港の輸出額 11月で最も高い値を記録 半導体が好調
18日、税関は成田空港貿易概況(令和6年11月分)を発表した。発表によると輸出額は1兆6109億5千万円で、輸出額は対前年同月比で11月として最も高い値を記録した。また中国からの輸出額(香港含む)が5797億6500万円と最も多く、全体の36.0%を占めている。
また輸出の主要品目は半導体等製造装置が1431億円(対前年伸び率62.1%)、科学光学機器860億円(対前年伸び率24.2%)、IC589億円(対前年伸び率12.0%)となった。
一方で11月の輸入額は1兆7759億9500万円で、2か月ぶりに増加した。11月の輸出額から輸入額を差し引いた貿易赤字額は1650億9千万円となった。
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