トヨタ トランプ氏就任式に100万ドル寄付
トヨタ自動車は12月24日、1月20日に行うトランプ氏の大統領就任式に100万ドルを寄付すると発表した。同日、デトロイトを本拠地とするフォード・モーターとゼネラル・モーターズもトランプ氏の就任式に同額の寄付を行うことを明らかにした。
フォードとGMは就任式の祝賀イベントに車両を提供する予定だが、トヨタの広報担当者は、自社はこの部分の活動には参加しないと強調している。
トランプ氏は、メキシコやカナダからの輸入品に関税を課すことを提案しており、この政策はメキシコでタコマ・ピックアップトラックを生産しているトヨタを含む、北米の多くの自動車メーカーに影響を与えるとみられる。ロイター通信によると、トランプ氏はホワイトハウス復帰後、ジョー・バイデン大統領が進めてきた電気自動車や排出規制に関する政策を覆す意向を示している。
関連記事
ホワイトハウスによると、これらの一連の覚書により、エネルギー省は「ひとつの大きく美しい法案(One Big Beautiful Bill Act)」で確保された資金を利用可能になるという
イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた
パキスタンが米軍にイラン港湾への封鎖解除を提案し、米・イランの新たな和平交渉の開始を求めたと一部メディアが報じたが、トランプ大統領はこれを否定した。
トランプ大統領が最近、イボガイン含むサイケデリック薬の研究・利用促進へ大統領令に署名。退役軍人の自殺問題や精神疾患治療への新たな選択肢として注目している。FDA承認や規制緩和も焦点に
米ニューヨーク市のマムダニ市長と、オバマ元大統領が4月18日、初めて公の場で会談し、民主党を代表する世代の異なる政治家の交流が実現した