佐々木朗希 MLB入団先は? MLBの20球団が面談を希望
ロッテマリーンズのエース投手、佐々木朗希(23)のメジャーリーグ(MLB)挑戦が注目を集めている。佐々木の代理人のジョエル・ウルフ氏は30日、MLBの20球団が面談を希望したと語った。同氏は「彼は同じ場所、条件での面談を希望し、公平に見ていた。各球団はチャンスがあると感じたはず」と振り返った。どの球団が面談したなどの詳細は未定。時事通信の他、複数のメディアが報じた。
昨年、大リーグで初めてホームラン50本と50盗塁の「50-50」を達成しナ・ルーグのMVPを獲得した大谷翔平選手の他、またカブスでは15勝3敗をあげた今永昇太投手(30)など、昨シーズンは日本人選手が大活躍した。WBCの侍ジャパン日本代表でも活躍し、日本でもトップクラスの実力を持つとされている佐々木の人気や期待は高まりを見せている。
中日スポーツによると、ウルフ氏は20球団が佐々木に対して資料や映像などでアプローチをとってきたと述べた。
関連記事
中国広東省広州市の広州国際空港で1月2日、日本人2人が税関当局に拘束されたことが分かった。日中関係筋によると、2人には麻薬を所持していた疑いが持たれている。複数のメディアが報じた。
3月22日、中国共産党による臓器収奪の実態を追ったドキュメンタリー「国家の臓器」の上映会が名古屋市で開かれた。来場の識者からは「これは人権以前の問題だ」との指摘が相次ぎ、国際社会に向けた問題提起の必要性が改めて示された
2040年、日本が直面するのは単なる人手不足ではなく、深刻な「需給ミスマッチ」だ。事務職が余剰する一方、AI活用を担う専門職や現場人材は圧倒的に不足する。経産省の最新推計から危機と解決策を紐解く
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った