冷たい牛乳を避け、温めて飲むことで胃腸に優しく、快眠や栄養吸収をサポート(Shutterstock)

正しい牛乳習慣で血管と健康を守る

牛乳はタンパク質とカルシウムが豊富な食品で、正しく飲めば、健康促進の効果があります。体に負担をかけずに効率よくカルシウムを吸収できる飲み方、血管を守りながらコレステロールをさげる効果を期待できる牛乳と相性のいい食材、カルシウムの含有量が多い、高カルシウム牛乳の効果についてご紹介します。

まず、牛乳は冷たいまま飲まないことです。牛乳は体にとって栄養補給に役立ちますが、飲みすぎると、体内に「湿気」と呼ばれる余分な水分や老廃物が溜まることがあります。特に冷たい牛乳を飲むと、この「湿気」が倍増する可能性があります。その「湿気」を取り除かなければ、脾胃(脾臓と胃腸など消化器系の機能)に悪影響を及ぼし、消化能力が低下してしまうことがあります。

漢方医学では、「湿気」は病気の発生源の一つとしています、「湿気」が体内に長時間溜まることによって、肥満や心血管疾患を誘発する恐れがあります。

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