エポックタイムズ

気象庁「南海トラフ地震臨時情報」発表 巨大地震起きる可能性調査結果を0時頃発表予定

2025年1月13日午後9時19分頃、日向灘を震源とするマグニチュード6.9の地震が発生した。これを受けて、気象庁は午後9時55分に「南海トラフ地震臨時情報(調査中)」を発表した。

この情報は、南海トラフ巨大地震につながる可能性があるかどうかを調査するために発表される。気象庁は、13日午後10時30分から南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会を開催し、今回の地震と南海トラフ地震との関連性について調査を行う。調査結果発表は調査開始から2時間後に行われる予定。

南海トラフ地震臨時情報は、以下の場合に発表される。

・監視領域内でマグニチュード6.8以上の地震が発生した場合

・想定震源域内のプレート境界で通常と異なるゆっくりすべりが発生している可能性がある場合。

気象庁は、南海トラフ地震で被害が想定される地域の住民に対し、個々の状況に応じて身の安全を守る行動を取るよう呼びかけている。

関連記事
一般社団法人ワクチン問題研究会は2026年4月16日、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種後の健康被害を巡 […]
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える
三浦璃来選手と木原龍一選手のペア「りくりゅう」が、自身のSNSを通じて今シーズン限りで現役を引退すると発表した。ミラノ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した2人は、連名コメントでこれまで支えてきた関係者への感謝を表明した
京都府南丹市で小学5年生の安達結希さんが遺体で見つかった事件で、警察は養父の優季容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕した
建設現場でのシンナーや塗料の深刻な不足について業界団体から危機感が訴えられている。一方で、供給量の絶対的な不足ではなく、サプライチェーン中流での出荷抑制が原因であることが、政府の調査で判明した