東京都は今月8日から都内でスギ花粉の飛散が始まったと発表(shutterstock)

東京都 スギ花粉の飛散開始を発表 例年より1か月早い観測

東京都は今月8日から都内でスギ花粉の飛散が始まったと発表した。

1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉が、1日当たり観測される日を「飛散開始日」と定義している。スギ花粉の飛散が確認される気象条件として、晴天で気温が10℃以上になる日が多いとされている。

通常、東京のスギ花粉飛散開始は2月中旬頃と予測されたが、今年は例年よりも約1か月早く飛散が開始した。調査を開始した1985年以来、一番早い飛散開始となる。

▶ 続きを読む
関連記事
ニューヨーク・タイムズを含む多くのメディアが世論調査を掲載していた自称調査会社が、1件を除く全ての調査は実際には行われていなかったと明らかにした。
再生可能エネルギーの普及を進める中で、メガソーラーが急速に広がってきた。書籍『悪魔が世界を統治している』によると、現代の環境主義運動の背景には、共産主義的イデオロギーが、表には見えにくい形で入り込み、広がっていく仕組みがあると分析されている
不正アクセスによる個人情報等の漏えい事案が相次ぐ中、無所属の河村たかし衆院議員は10月21日の衆議院財務金融委 […]
高市早苗首相は10月21日、世界のウェブサイトの約70%で利用されているプログラミング言語「PHP」に重大な脆 […]
東京大学の次期学長に、教職員の意向投票で2位だった候補が選ばれた問題で、文部科学省が選考過程の検証と説明責任を果たすよう要請。個別大学の学長選考を巡る検証要請は初めて