中国の医者が暴露 輸入薬は特権階級に

中国共産党(中共)は薬品の集中調達制度を推進し、輸入薬を排除し、安価な国産ジェネリック薬のみを調達している。退職医師によると、一般市民は国産薬しか使用できず、輸入薬は特権階級のために確保されている。

国民の医療費削減を名目に、輸入薬を集中調達薬物リストから排除し、国産ジェネリック薬を採用しているが、これは患者や医師から強い反対を受けている。

最近、上海瑞金病院(しゃんはいずいきんびょういん)の一般外科主任鄭民華(てい・みんか)氏ら20人の上海市政協委員が共同提案を行い、集中調達薬の効果に疑問を呈し、臨床使用における医師の選択権の欠如を指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘
「結婚は?」「子供は?」この圧力、万国共通である。レンタル恋人まで登場する時代だが、実はもっと簡単な切り抜け方がある
当局の呼びかけとは逆に、中国のSNSでは、日本を14日間旅行した男性が両親との旅の様子を紹介した動画が注目を集めており、コメント欄には称賛の声が寄せられている
旧正月前に建設業中心に未払い賃金抗議が拡大した。クレーン登頂や自殺未遂、殺人事件も。背景に不動産不況と財政悪化