公安調査庁 オウム真理教の後継団体・アレフに再発防止処分の継続を請求
公安調査庁は27日、オウム真理教主流派の後継団体「アレフ」が資産報告義務に従っていないなどとして、団体規制法に基づく再発防止処分の継続を公安審査委員会に請求した。複数のメディアが報じた。
再発防止処分下にある「アレフ」は、令和6年7月の再発防止処分請求の後、法律で定められた報告をしていなかった。公安調査庁は指導文書を繰り返し出したが、同団体は、指導文書の受取を拒否した上、いまだに報告すべき事項の一部を報告していない。
公安調査庁は無差別大量殺人行為に及ぶ危険性の程度を把握することが困難である状況に変化は見られないとして、改めて再発防止処分の請求を行った。
関連記事
中国の検索サイト百度(バイドゥ)が日本の石平議員を「裏切り者」と表示。だがそのレッテルに中国ネットは真逆の反応。
ニンジンをのんびりとかじり、足元の竹に気にも留めない様子の双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」は、火曜日に東京の上野動物園を出発し、水曜日に中国の関連施設へ到着する見通しだ
25日、東京・日比谷で開催された「マーチ・フォー・ライフ」。胎児の命を守り尊厳を訴えるため集まった市民による行進の模様を、日本における中絶や少子化の現状、そして今後の展望とともに紹介
米国の議員や宗教指導者らは、中国で続く宗教団体への迫害に対して行動を求め、共産主義は宗教の自由と根本的に相いれないと指摘した。
スマホに夢中になり車道に出てしまった女性が、走ってくる車にひかれそうに。そこへ男性が、女性の体に飛びかかって間一髪助けた。しかし女性は「不適切な身体接触だ」として、男性を訴えた。あなたはどう思いますか