ホワイトハウス報道官のレビット氏が、2025年1月28日、ホワイトハウスのブレイディ記者会見室で行われた毎日の記者会見で質問に答えている(Chip Somodevilla/Getty Images)

トランプ政権 報道の自由を強調 独立系ジャーナリストへのアクセス拡大へ

ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は1月28日、トランプ政権2期目の政権発足後、初めての記者会見に臨んだ。独立系ジャーナリストやコンテンツクリエイターがメディアイベントに参加しやすくなるよう、新たなガイドラインを発表した。

レビット報道官は、トランプ大統領を「アメリカ史上最もアクセスしやすい最高司令官」と表現し、政権があらゆるタイプのニュースメディアと積極的にコミュニケーションを取る方針であることを強調した。

「トランプ政権のホワイトハウスは、この記者会見室にいる既存の大手メディアだけでなく、あらゆる報道機関やジャーナリストとも対話していく」

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