ケベック州、新移民にフランス語習得と文化適応を義務付け ─ 「権利憲章」改正案を発表
カナダのケベック州政府は最近、州の「権利憲章」の改正案を提出し、個人が権利を行使する際に、ケベック州の移民政策の理念に沿うことを求める方針を示した。
ケベック州の移民大臣、ジャン=フランソワ・ロベール氏は25日、州議会にこの法案を提出し、新たに移住する人々に対し、ケベック文化への適応を義務付けることを提案した。
具体的には、この法案は新移民にフランス語の習得を求め、ケベック文化への理解を深め、それを発展させること、さらにフランス語を使い、ケベック社会で積極的に活動することを求めている。
関連記事
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
米ルビオ国務長官がキューバ共産党を痛烈批判。「国民を犠牲にし、特権層だけが富を独占する」海外の華人社会では「まるで中国共産党への警告だ」と波紋を呼んでいる
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
中共による虚偽の爆破予告によって公演が中止となっていたトロントの世界的な劇場フォー・シーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでの神韻公演が6月26日から28日にかけて公演が行われると発表された
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した