パナマ大統領、中共の「一帯一路」協定覚書を更新せず
パナマのホセ・ムリーノ大統領は2日、中国共産党(中共)の「一帯一路」構想への参加に関する中国との協定覚書(MOU)の更新を見送る方針を明らかにした。
ムリーノ氏は記者団に対し、政府として、この覚書を早期に終了させることが可能か検討していると述べた。
この発言は、同日パナマ市で行われた米国ルビオ国務長官との会談後になされたもの。
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