大谷選手の元通訳・水原一平被告 禁錮4年9か月の実刑判決
米カリフォルニア州の連邦地裁は6日MLBのロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手の元通訳、水原一平被告に対し、銀行詐欺罪などで禁錮4年9か月の実刑判決を言い渡した。判決は検察側の求刑通りであり、服役後には3年間の保護観察が科される。
ジョン・W・ホルコム判事は「この規模の窃盗は驚くべきものだ」と述べ、「一般の人が一生かけても稼げない額だ」と指摘した。
水原被告は、銀行詐欺というその納税申告の罪について、有罪を認めていた。裁判所から総額約1800万ドル(26億円)の賠償命令が下された。そのうち約17億円は大谷選手に返還され、残りは米内国歳入庁に支払われる。
関連記事
トヨタとホンダが多数を占める高耐久モデル8車種を紹介。20万マイル超えは通過点とする信頼性の高さと、長く乗るための鍵となるメンテナンスの重要性に注目
最先端のAIモデルが、高度に暗号化された機密ネットワークに侵入する能力を示したとの主張をめぐり、ここ数週間、米 […]
ペンタゴン(米国防総省)は7月10日、UFO文書の新たな第4弾を公開した。この中には、マンハッタン計画に携わった科学者らが参加した会議の議事録も含まれている。
アメリカ大リーグ(MLB)で大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、ワールドシリーズ連覇を果たした。その偉業をたたえるため、7月23日に連覇を記念してホワイトハウス訪問を予定している。
独立記念日の連休を迎える中、米国東部は今年最も激しい熱波に襲われている。「ヒートドーム」現象の影響を受け、ニューヨークの7月2日の最高気温は摂氏40度に迫り、体感温度はさらに高い44度に達した。