ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と米国のドナルド・トランプ大統領は、2019年6月28日、大阪で行われたG20サミットの合間に会談した。 Mikhail Klimentyev/Sputnik via Reuters

「戦争終結についてプーチン氏と話した」 トランプ氏発言

ドナルド・トランプ米大統領は、2月7日、ロシア・ウクライナ戦争終結についてウラジーミル・プーチン露大統領と話をしたと述べ、クレムリンからの反応を引き出した。

大統領専用機エアフォースワン機中でのニューヨーク・ポスト紙とのインタビューで、トランプ氏は2022年に始まった戦争についてロシアの指導者と話をしたと語った。最近プーチン氏と何回話をしたかという質問に対し、トランプ氏は「言わない方がいい」と答えた。

しかし、トランプ氏はプーチン氏が戦場での惨状を「気にかけている」と信じており、「人々が死ぬのを止めたいと思っている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米中央軍は最近、議会に中東に展開する米軍将兵がスマートフォンの位置情報データを通じて監視・標的にされるリスクにさらされていると通知した。
トランプ大統領は5月27日、ホワイトハウスで閣議を開いた。現政権で12回目となる閣議である。これまでの政権と異 […]
米国とイランが、現行の停戦を延長し核問題をめぐる交渉継続を可能にする60日間の了解覚書について暫定合意に達した。合意はドナルド・トランプ大統領の最終承認を待っている状態だ
米コットン上院議員は、中国製医療機器がサイバー攻撃の標的となり、アメリカ人の個人情報流出や誤診を招く恐れがあると警告した。連邦政府へ調査を要請し、防御強化を訴えている
米国上院議員2人が先週、情報機関に対し、中共のAI能力をより詳しく調査・分析するよう求めた。2人の議員は技術的優位性を失った場合、国家安全保障と世界の地政学的情勢に重大な影響を及ぼしかねないと警告した