ロシアが拘束していた米国人を解放 トランプ大統領「非常に友好的な扱い受けた」
アメリカ政府は11日、ロシアで拘束されていたアメリカ人男性が解放されたと発表。トランプ米大統領は11日、ホワイトハウスの外交レセプションルームでロシアから解放されたアメリカ人を出迎えた。
解放されたのは教師のマーク・フォーゲルさん、2021年にロシアで大麻を所持していた容疑で逮捕され、14年の禁錮刑を受けていた。アメリカ政府は、不当な拘束だとして解放を求めていたが、ロシアの刑務所で3年間服役していた。
フォーゲルさんはホワイトハウスの外交レセプションルームで、「私は今、地球上で最も幸運な男だと感じている」と語った。ウィトコフ中東特使がロシアを訪れ、フォーゲルさんともにアメリカに帰還した。
関連記事
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは