雪が降る中、ドナルド・トランプ大統領は、ロシアの拘留から解放されたマーク・フォーゲル氏の米国への帰国を歓迎した。Win McNamee/Getty Images

ロシアが拘束していた米国人を解放 トランプ大統領「非常に友好的な扱い受けた」

アメリカ政府は11日、ロシアで拘束されていたアメリカ人男性が解放されたと発表。トランプ米大統領は11日、ホワイトハウスの外交レセプションルームでロシアから解放されたアメリカ人を出迎えた。

解放されたのは教師のマーク・フォーゲルさん、2021年にロシアで大麻を所持していた容疑で逮捕され、14年の禁錮刑を受けていた。アメリカ政府は、不当な拘束だとして解放を求めていたが、ロシアの刑務所で3年間服役していた。

フォーゲルさんはホワイトハウスの外交レセプションルームで、「私は今、地球上で最も幸運な男だと感じている」と語った。ウィトコフ中東特使がロシアを訪れ、フォーゲルさんともにアメリカに帰還した。

▶ 続きを読む
関連記事
ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、先週、学術誌「ネイチャー」が研究論文を公開した。米国の複数の大学の研 […]
英ロンドン中心部で10万人規模ともみられる大規模デモ。不法移民、治安悪化、言論の自由への懸念を訴える声が相次ぎ、参加者からは現政権への強い不満も噴出した
5月13日の「世界法輪大法デー」に際して、元NBAスター選手のエネス・カンター・フリーダム氏は「勇敢なすべての法輪功学習者に敬意を表したい」と述べ、法輪功の理念「真善忍」を自身の座右の銘とする考えを示した
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
台湾立法院は5月19日、頼清徳総統に対する弾劾案の記名投票を実施した。投票結果は賛成56票、反対50票で、規定の承認要件を満たさず、弾劾案を否決した