イメージ画像。中国広東省広州市にある国際空港「広州白雲国際空港」。(MIKE CLARKE/AFP via Getty Images)
置き去りの理由に「納得いかない!」の声

中国で飛行機は無事目的地へ着いたが 108人分の預け手荷物「置き去り」にされる

「飛行機は無事目的地へ着陸したが、預け手荷物は積まれていなかった…」

そんな目を疑う「事件」が10日、中国の空港で実際に起きたのだ。

被害を受けた乗客は108人、手荷物がすぐに手元に届かないため予定にも影響し、経済的損失も被ったのに補償はなしという散々な目に遭ったようだ。

▶ 続きを読む
関連記事
中共の高級将校の失脚が相次いでいる。第14期全人代代表を罷免された軍高官は3年間で46人に上り、上将22人、中将18人、少将6人に及ぶ
中共公安がビッグデータを使って長期海外滞在者を特定し、在職証明やパスポート、チャット履歴、位置情報などの提出を求めたとの証言が相次いでいる。海外在住の華人から懸念の声が上がった
中国で「医療保障法」を可決した。2027年1月1日に施行、医療保険への加入を国民の義務とする。一方、医療費の給付割合や個人負担の上限、政府の最低補助額は明記しておらず、批判の声が上がっている
日本ウイグル協会は8月31日、東京都内で記者会見を開き、新疆出身のウイグル人男性(30)が、中共当局主導の「労働移転」で蘇州の食肉加工工場に送られ、約2年3か月にわたり無給で働かされた後、カンボジアの詐欺拠点へ売り渡されたとする証言を公表した
中国のロボット産業が急成長する一方、ファーウェイの元技術幹部は、中国製ロボットの76%が海外発のROSに依存し、中核アルゴリズムの国産化率も40%未満だと指摘した。標準化や安定稼働などの課題も残る