バイデン前政権時とは一変したウクライナ戦争をめぐる国際情勢

トランプ氏がウ大統領を「独裁者」批判 プーチン氏「ドナルドに会いたい」…米政権交代で一変する米欧関係

トランプ米大統領が就任して以降、米国国内だけでなく、国際情勢も様変わりしており、バイデン前政権とは一風変わった外交姿勢を見せている。

トランプ政権はプーチン大統領との直接交渉を開始し、前政権では考えられなかった米ロ主導によるウクライナ戦争の停戦協議が行われている。

12日、トランプ氏とプーチン露大統領は電話会談を行い、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟は「現実的ではない」との見解を示したうえで、ウクライナ戦争の停戦に向けた協議開始に合意。18日には、米ロ外相による会合がサウジアラビアで開かれ、ウクライナでの戦争終結をめぐる協議が行われた。

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