ミャンマー詐欺拠点に日本人2人監禁か 日本政府がタイ当局に救出要請
ミャンマーの国境地帯にある犯罪組織の拠点に、日本人男性2人が監禁されている可能性が高いことが明らかになった。複数の報道機関の取材によると、日本政府はタイ当局に対し、この2人の救出に向けた協力を要請したという。
この問題は、ミャンマーとタイの国境付近に存在する特殊詐欺の犯罪拠点に関連している。これらの拠点では、多くの外国人が強制的に詐欺行為に加担させられているとされる。
今年1月、これらの拠点で働かされていたとみられる日本人の男子高校生がタイ当局によって保護され、すでに日本に帰国している。今回新たに判明した2人の日本人男性は、これとは別のケースだという。
関連記事
子供や高齢者の安全を見守るため、日本の家庭で普及が進むGPS見守りデバイスをめぐり、安全保障上の新たな懸念が浮上している
トランプ米大統領が、日本の回転寿司チェーン「くら寿司」の米国子会社である「Kura Sushi USA」の株式を2026年第1四半期に購入していたことが明らかになった。ブルームバーグの報道などが報道した
富山県高岡市の市街地にある古刹・大法寺で16日、火災が発生した。けが人はなかったものの、「本堂が全焼した」と伝えられている。近年、文化的遺産が消失するケースが続いている。
日本の人気ラーメンチェーン「一蘭」に酷似した店舗が北京に現れ、SNS上で物議を醸している。看板やロゴのデザイン、メニューの内容まで本家に酷似している。批判の声が相次いでいる。一蘭側は中国本土に店舗はないと説明し、法務部門が対応を進めている
中国共産党(中共)が先に中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させ、訪日外国人旅行者数、訪日外国人の日本国内での消費総額も過去最高となった