秘密主義的な司法制度の中国で家族が拘束されたら? 欧州の人権NGOが対応ガイドブック公表
スペインを拠点とする人権NGO「セーフガード・ディフェンダーズ」は25日、秘密主義的な司法制度が存在する中国で家族が拘束された、あるいは失踪した場合の対処法を記したハンドブックを公表した。
ハンドブックでは、中国にいる家族が失踪あるいは拘束された場合、大使館や領事館の領事部に連絡する、SNSやクラウドファンディング・プラットフォーム「GoFundMe(ゴーファンドミー)」などを活用し支援や情報を求める、弁護士に依頼するなどの対応が必要だという。
また、メディアへの対応や中国に行くべきか(推奨されていない)、どこに拘束されている可能性が高いか(拘置所もしくはRSDLと呼ばれる特殊施設)なども記されている。
関連記事
ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、先週、学術誌「ネイチャー」が研究論文を公開した。米国の複数の大学の研 […]
英ロンドン中心部で10万人規模ともみられる大規模デモ。不法移民、治安悪化、言論の自由への懸念を訴える声が相次ぎ、参加者からは現政権への強い不満も噴出した
5月13日の「世界法輪大法デー」に際して、元NBAスター選手のエネス・カンター・フリーダム氏は「勇敢なすべての法輪功学習者に敬意を表したい」と述べ、法輪功の理念「真善忍」を自身の座右の銘とする考えを示した
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
台湾立法院は5月19日、頼清徳総統に対する弾劾案の記名投票を実施した。投票結果は賛成56票、反対50票で、規定の承認要件を満たさず、弾劾案を否決した