中国人留学生2人逮捕 モバイルSuicaで大量たばこ不正購入か
警視庁は2025年2月27日、他人のクレジットカード情報を不正利用してJR東日本の電子マネー「モバイルSuica」にチャージし、大量のたばこを購入したとして、中国人留学生2人を電子計算機使用詐欺容疑などで逮捕したと発表した。
逮捕されたのは、中国人留学生2人で、張靖宇容疑者(30)と曹智宣容疑者(25)である。警視庁によると、2人は2024年8~9月にかけて、不正に入手した他人のクレジットカード情報を使用してモバイルSuicaにチャージし、東京都新宿区のコンビニエンスストア「ローソン新宿水道町店」で複数回にわたりたばこを大量購入した疑いがもたれている。
張容疑者は16回にわたってたばこ16カートンを、曹容疑者は17回にわたってたばこ163個をそれぞれ購入した。
関連記事
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
名古屋地検特捜部は、愛知県の新型コロナ対策補助金を不正に受給した疑いで、病院を運営する医療法人の理事を再逮捕した。架空の消毒作業などを装い、1億4840万円をだまし取った
紀州の梅が雹で傷が入り被害に。梅干し企業は原料を中国産の梅で対応する声が高まっているが、原料が海外産に切り替わると、将来も国産の梅に戻らなくなるおそれがあるとして、加工品で対応する企業も出てきた
フェルメールの代表作である油彩画「真珠の耳飾りの少女」が8月21日〜9月27日の期間、大阪・中之島美術館で展示される予定