能登半島復興に1068億円の予備費支出 閣議決定
政府は2025年2月28日、能登半島地震の復旧・復興支援のため、2024年度予算の予備費から1068億円を支出することを閣議で決定した。この決定は、石川県が2025年を復興元年と位置付けていることを踏まえ、被災地の創造的復興を加速させる狙いがある。
支出の内訳は、新設する「能登創造的復興支援交付金」に500億円、災害廃棄物処理に423億円、公共施設の復旧などに146億円が充てられる。
石破首相は能登半島地震復旧・復興支援本部の会合で、「政府としても一丸となって被災前の活気ある街並みと人々の笑顔を取り戻すため、生活となりわいの再建、被災地の創造的復興に取り組んでいく」と述べた。
関連記事
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。
「世界一の治安を守るため」。日本保守党の北村晴男参院議員は10月27日の参院法務委員会で、犯罪率の高い地域からの外国人受け入れを一時的に停止する仕組みの検討を求めた。山下法相は一律の制限には慎重な姿勢を示した
GMOへの不正アクセス事件、顧客情報を公開していた攻撃者サイトが28日未明に停止。GMOは最大1億5千万円の独自懸賞金制度も新設し、捜査協力を呼びかけている
カナダの馬琰監督による映画『超限戦』が10月25日、東京大塚で日本初上映。新型コロナ禍の封鎖措置や中共の情報統制、人権弾圧を描いた作品に、観客から「中国の現実をリアルに描いている」との声が上がった
アップル初の折りたたみスマホiPhone 「Duo」で、発売直後から画面破損の報告が相次いだ。アップルは10月26日、ごく少数の端末で不具合が発生していると認め、交換対応を案内