起動中に突然倒れた遊園地のアトラクション「回転ブランコ」。2025年3月1日、中国河南省南陽市。(スクリーンショット)
目撃者が振り返る恐怖の瞬間

事故発生前に安全検査を実施? 中国の遊園地アトラクション「回転ブランコ」が起動中に突然倒れ 1人死亡【動画あり】

3月1日、中国河南省南陽市にある遊園地のアトラクション「回転ブランコ」が機器起動中に突然倒れ、1人が死亡、2人が負傷した。

この日は週末ということもあり、現場は多くの観光客でにぎわっていた。

目撃者によると、亡くなったのは10代の少女。回転ブランコは突然加速しだし、回転中のブランコが柱に激突した。すると、柱は傾きはじめ、最終的に倒れて地上にいた観光客がその下敷きになった。このほか、飛び散った部品にあたって負傷する観光客も続出したという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で客がAIに暴言を吐いたら、AIも暴言で応戦。映画チケットの返金トラブルが、まさかの「人間VS AI」の口げんかに
中国の観光地で「買ったら負け3点セット」知ってる?
中共は、党員数が1億人を超えていると称しているが、過去数十年間、国内での人の移動や出国、人々の意識の変化などを背景に、党員は党組織から徐々に離れるようになった。党が最も恐れているのは、公に離党を表明され、不利な政治的影響が生じることだという
台湾の著名司会者・蔡康永氏が民進党候補の選挙集会に出席したことで、中国での広告やインタビュー記事、番組が相次いで削除された。元産経台北支局長矢板明夫氏は、中国で稼ぐことは「悪魔から小遣いをもらうようなものだ」と指摘
映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている