セブン&アイHDのトップに初の外国人 井阪社長が退任
セブン&アイ・ホールディングスは、井阪隆一社長が退任し、社外取締役を務めるスティーブン・ヘイズ・デイカス氏を起用する方向で最終的な調整を進めている。各種報道機関が報じた。
セブン&アイ・ホールディングスは井阪社長が退任し、後任として大手スーパー「西友」の最高経営責任者などを務めた経験を持つ社外取締役のスティーブン・ヘイズ・デイカス氏を起用する方向で最終調整に入った。近く取締役会を開き、正式決定する予定だ。
セブン&アイ・ホールディングスで外国人がトップに就任するのは初めて。井阪社長は2016年から9年近くにわたり経営トップを務めてきた。
関連記事
20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、2日間の日程を終えて閉幕した。成果文書は共同声明ではなく、議長総括として公表された。重要鉱物やサプライチェーン、途上国の債務再編に関する記述について、中国が賛成しなかったことが文書に明記された。
日中間の地政学的緊張が高まり、経済構造も変化する中、日本はインドへの投資を拡大している。一方、日本の対中投資は大幅に減少している。
2027年度予算の概算要求は143兆円前後となり、4年連続で過去最大を更新する見通し。上限のないAI・半導体投資枠、36兆円超の国債費、過去最大の防衛費が総額を押し上げた
伊藤忠商事は、電通グループと戦略的提携を結び、リテールメディアとITサービスの事業基盤を強化する。提携の一環として、伊藤忠グループは電通総研に対する株式公開買い付け(TOB)を実施し、電通グループと共同で同社の非公開化を目指す。
円が1ドル=160円台まで下落した。ベッセント氏は30日、「無秩序な動きではない」と述べ、日銀の対応に期待を示した